令和7年度は、保護者等がそばで見守っていても防ぐのが難しい「誤飲・誤えんによる事故」をテーマに、下記のような調査・分析を行い、事故予防策を検討しました。
●東京消防庁の救急搬送データを用いた事故事例の分析
●乳幼児をもつ保護者を対象としたアンケート・ヒアリング調査を実施し、事故の実態の収集・分析
●保護者協力の下、事故につながる危険がある物品の管理状況と子供の行動特性を調査
●子供の呼気データを基に、誤えんの危険性が高い食品の気道深部への到達速度等を数値化
●CR(チャイルドレジスタンス)包装の開封率や開封時間を子供の年齢別に調査
<調査研究の様子>
子供の“吸い込む力”を測定し、食品ごとに誤えんにつながるリスクを分析

本事業の成果は、報告書及び手軽に読めるポケットブックとして取りまとめています。